黒王国物語 Official Site / Asakura Atsuki

主要な国と勢力

物語の中心となる国家・組織

KINGDOM
シュヴァルツ王国

騎士の国として栄えたシュヴァルツ王国は、百年にも及ぶ長い戦乱の末、敗北し滅びた。 だが、姫と彼女を守る者たちの物語はこれから始まる。

KINGDOM
ノールオリゾン国

機械の国・ノールオリゾン国は、現王ハワードのもと勢力を伸ばし続ける新興国家。 領地を拡大し、かつての騎士の国を押し込めた強国だ。

DOMAIN
マクスウェル領

シュヴァルツ王国と同盟を結んでいた男爵領。 平地に広がる国を、現領主ダニエルが統治している。

DOMAIN
ソレイユ領

同じく同盟国だったが、ノールオリゾンに寝返った山岳地帯の領地。 現領主ソレイユが治めている。

DOMAIN
グローヴァー領

砂漠地帯の伯爵領で、こちらもノールオリゾン側についた地域。 現領主ロベルトが統治する。

DOMAIN
つつじの里

ノールオリゾン国の属国となった小さな国。 異文化が栄える場所で、現頭領は玲。

DOMAIN
ライムの森

かつてシュヴァルツ王国の属国だったが、すべての森が焼失した結果、今は滅びている。

DOMAIN
リーフィ村

天使教総本山を抱える村。 季節ごとの景色に包まれ、教皇・ユーグが人々を導く。

DOMAIN
牡丹國

謎に包まれた鎖国体制の国。 巨大な大地を有するという噂がある。

宗教と精霊

世界の思想と理を司る存在

RELIGION
天使教

物語の大きな軸となる宗教。
「世界を救う理想」を掲げながらも、その過程で多くの犠牲と歪みを生んでいく。
信じる者、利用する者、翻弄される者――それぞれの立場から描かれる。

RELIGION
精霊達

時、物、生・死・光・闇・炎・水・雷・風・樹・地・鋼・氷――
様々な属性を持つ精霊たちは、世界の理と、人々の祈りや願いと密接に結びついている。
彼ら自身にも個性や関係性があり、物語の裏側で静かに世界を見つめている。

世界の歴史

大昔

イデリティスとクロノスが大喧嘩し、精霊大戦争が起きた。
その後、イデリティスが勝利し、生命の概念であるリヴとモルテが生まれた。
クロノスは世界を去り、太陽と月の概念であるルーチェとフィンスターニス、 そして属性精霊が誕生する。
その後クロノスが帰還し、第二精霊戦争が起きたが、両者は和解した。

騎士の国・シュヴァルツ王国が誕生。
牡丹國も成立し、ライムの森、つつじの里、リーフィ村が生まれる。
最後にノールオリゾン国が建国され、覇権争いが始まった。

ちょっと前

シュヴァルツ王国とノールオリゾン国の間で百年戦争が勃発。
圧倒的な技術力によりノールオリゾン国が勝利し、 シュヴァルツ王国は亡国となった。

これから作品に触れる方へ

黒王国物語は、ひとりの主人公だけでなく、多くの人々の視点が重なっていく群像劇です。
国や宗教、精霊の設定は物語の背景として存在しつつも、
その中心にあるのは「誰かを想う気持ち」や「赦し」「選択」の物語です。

世界観が気に入っていただけたなら、ぜひキャラクターやボイスドラマ、小説・ゲームなども覗いてみてください。